台湾 台北市長選へ 仮想通貨取引所CEOがの立候補を宣言

仮想通貨、ブロックチェーン技術は、世界を大きくかえる革命的な技術である。
それ自身は、テクノロジーの進化の話だが、その先にあるのは、私たちの日常生活を大きく塗り替えるほどの可能性のある話だ。
だから、僕は、かねてから、仮想通貨・ブロックチェーン技術に携わる者こそ、政治や社会を大きく変える取り組みに深くかかわるべきだ、と考えていた。

そんな折、とても興味深いニュースが飛び込んでいた。

台湾 仮想通貨取引所CEO、イーティン・チェン (Yi-Ting Cheng) 氏が台北市長選への立候補を宣言したというのだ。
https://jp.cointelegraph.com/news/crypto-exchange-ceo-runs-for-mayor-of-taipei-to-make-it-asias-pioneer-blockchain-city

チェン氏のフェイスブッックはこちらから

チェン氏は、立候補にあたって、つぎのようにのべ、自身の経歴をアピールした。

「現状8人が市長選に出馬しているがそのうち殆どが60か70才以上だ。これらの候補者は世界で今まさにおこっていることや競争を理解していない。市長に相応しいのは資金と根性、情熱、そしてチームや企業を率いた経験のある人物だ」

翻って、日本の現状をみるとどうだろうか?

大半の地方自治体が、税収の落ち込む一方、福祉にかかる予算は右肩上がりで、自治体職員は、財政のやりくりに頭を悩ませている。

台湾のチェン氏のような大志を持った若者が、日本でもあらわれてほしいものだ。