ビットコインは未だ初期段階にあり1980年代のインターネットのようだ ブライアン・ケリー氏大いに語る

ビットコインをはじめとした、ここ最近の価格の上昇をどうみるのか?という議論がネット上で盛んに行われている。
また、今後、ビットコインは、どれくらいまで価格を上げていくのか?という関心も高まる一方だ。

そんな中、暗号通貨投資ファームBKCM LLCのCEOブライアン・ケリー氏はCNBCの番組「FAST MONEY」に出演し、「ビットコインは未だ初期段階にあり1980年代のインターネットのようである」と話したことは、注目に値する論調だ。

議論の中で、ブライアン・ケリーは、ビットコインとインターネット企業を比較する発言に対してビットコインを会社、株式と同様に考えるの間違っていると指摘。ビットコインはオープンソースソフトフェアであることを強調した。

同じくCNBCのインタビューでビットコイン価格は年末までに25,000ドルに達すると話したトム・リー氏は暗号通貨市場に対する最近の売り圧力は納税の時期と結びついている可能性が高いと強調。この分析に対してブライアン・ケリー氏も同意した。

また別の電話インタビューではTim Draper氏がビットコイン価格が2022年までに250,000ドルを目指すという発言に対しても、同意していることは、

仮想通貨の先駆者たちが、ビットコインをはじめ仮想通貨の今後について、未だ黎明期であり、伸び代は無限大である、という認識を持ち合わせている点で一致していることが、極めて興味深いと言えるだろう。

 

参考URL:http://cryptocurrencymagazine.com/brian-kelly-says-bitcoin-in-early-days-but-it-will-be-a-game-changer