マイニングマシン いよいよメイドインジャパンが誕生

ビットコインなどの仮想通貨技術は「発掘(マイニング)」を通したブロックチェーンによる計算処理で支えられている。
そのマイニングは、ライバルよりも先んじて計算処理をしなければ、ビットコインを獲得できないことから、圧倒的なマシンの台数を確保し、24時間フル稼働させなければならない。したがって、莫大な電気消費と熱くなったマシンを冷やすために可能な限り冷寒地に圧倒的スペースを確保して、稼働させる必要がある。

こうした条件から、中国など広大な土地を持つ国でのマイニングが必要とされてきたが、この度、株式会社TRIPLE-1が開発を進めた「KAMIKAZE」の誕生は、マイニング業界に、文字通り神風を吹かせることになるかもしれない。

KAMIKAZEは従来のビットコイン用マイニング専用チップにくらべ、消費電力で約50%(0.05 W/GH)、処理能力はチップ面積比で4倍も向上(オーバークロック時:300GH/s以上)とのこと。これにより効率的なマイニングが可能になるだけでなく、消費電力を減らし環境にも優しいマイニングシステムが構成できるという」(GIZMODO ネット配信記事より引用)

TRIPLE-1社のHPはこちら

http://triple-1.com/

「KAMIKAZE」に関する記事は、こちらからチェックできる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00010001-giz-sci