音楽、芸術の力を信じている

この動画は、今から7年前。地元のイベントのステージで演奏した時のものだ。
「虹」は、俳優・つるの剛士さんが、お子さんにお風呂場でよく歌ってあげていた曲として、有名になった。
もう一曲は、オリジナル曲「おかあさんありがとう」という曲。
2週間に一度、お年よりのお食事会にボランティアで歌を歌っていた時期があった。2006年から2014年までだから8年近く通っていた。
そこに集まる、おじいちゃん、おばあちゃんに、それぞれの「お母さん」を想って歌詞を書きましょうと呼びかけ、いいとこ取りをして、僕が曲をつけたもの。
思い出に残る一曲だ。

先日、祇園にあるギャラリーで知り合いの個展を鑑賞に行ってきた。ジンバブエの親子を描いた絵画のあまりの迫力に、心が躍った。

心が躍り、動く。ここに、音楽や芸術のパワーがある。

僕は、音楽や芸術の力を信じている。

また、いつか歌い、芸術を広げる活動に参加したいと願っている。

 

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