仮想通貨と税金 保有するコイン全体の動向を常にチェックすることが大切

仮想通貨で、億りびとが多数生まれたことなどを背景に、国税庁が、仮想通貨に関する税金に関する指針を昨年末より、矢継ぎ早に打ち出した。

例えば、以下のサイトで、詳しく仮想通貨と税金に関して解説を加えているので、参照してほしい。→https://btcnews.jp/3b2pzy9m12639/

仮想通貨に関わる人が増える中で、具体的な問題いついての関心や疑問も増える。その中の一つに、複数の通貨での損益計算は可能か?というテーマがある。

この問題に関して、とても興味深い記事を見つけたので紹介しておこう。

仮想通貨取引の「税金」 2種類の通貨で損益通算は可能か
https://www.moneypost.jp/cryptocurrency/article-20180412/

この記事では、

「国税庁は具体的に見解を示していないが、たとえばビットコインの取引では利益、イーサリアムの取引では損失を計上した場合などは、仮想通貨全体で損益計算をするため、雑所得の損益通算することは可能だと思われる。ただし、損失を翌年度へ繰り越すことはできないので、1年ごとに損益を確定する必要がある。付け加えると、仮想通貨をただ保有しているだけで含み益が生じている場合は、課税対象とはならない。」という指摘がポイントである。

毎年、自分が保有・取引をしている仮想通貨全体が、プラスなのか、マイナスなのか?をしっかりと把握していくことがとても大事だということであり、ますますここのコインの動向を分析し、保有するコインを選択することが大切になっていると言えるだろう。

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