仮想通貨に大企業参入が続々参入 個人投資家にも大チャンス!

この動画は、とても見ごたえがある。
最初に、仮想通貨の歴史を簡単に振り返っている。
はじめは、エンジニアなど、オタク的な専門家が考案し、その後、ネットワーカーによって広められた。そして、ここ2,3年で目をつけてきたのが、ネットビジネスの人たち、情報起業家の人たちである。

そして、いま、仮想通貨は、第2ステージの幕が開いた、という。

さらに、これから、大企業が資金調達の手段として、ICOをやりはじめようとしている。ますます、資金調達の方法として有効だ、ということだ。この観点は、とても重要である。

案件が逆にふえてくる、ということになりそうだ。

ICOの規制が強まるのではないか?との情報もあるが、法整備がおいついていない、という状況だ。個人投資家が手っ取り早く手を出せて、企業も参加しやすい。
ICOには、詐欺案件が多い、という話もあるが、厳密にみると、ICOは、詐欺をするメリットがあまりないことに気づく。
なぜなら、ICOは、トークンを渡すわけだが、トークンを配ることで、配当があるわけではない。待たせなくても、渡したほうがいいわけであり、トークンを配布しないメリットがない。詐欺しにくいのがICO案件なのだ。

仮に上場後、価格が上がらなくても、企業に責任はない。
極端な話、100万円いれて、それが0円になっても、その企業に責任があるわけではないのだ。投資家が勝手に期待して投資をするだけで、保証をするものではない。企業側から見ても、メリットが非常に多い投資ということになるわけだ。

動画では、大手企業の参入により、仮想通貨市場の拡大、投資のチャンスはますます広がるので、この時期に、大いに仮想通貨投資に力を入れるべきだ、ということを強調している。

ぜひ、本人の解説に耳を傾けてみてほしい。